ビフォーアフター〜ドーベルマンの猫追い〜

シャリ〜ン♪←着信音♪

一緒にmasumiさんのセミナーを受けたネジママから写メが来た。

猫追いが問題だったドーベルマンのネジさん、猫がうじゃうじゃ

いる公園でまさに今、猫の側でまったり寝そべってる写真(^^)

これもねえ、なんてこと無い写真ですけど、猫追いに悩む飼い主
にとっては、とっても嬉しい光景なんですよ〜。
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セミナーとセッションで見て来た、適切なタイミングで与える適切
な刺激、で、このようにネジもぐぐっと進歩しました。

猫を見て、追いかけだしちゃってからでは遅いんですね、猫を発見
してちらっと見た瞬間、いや見る前くらいのタイミングで刺激を送
ることがコツなんです。
猫見てぐぐっとリードを引っ張ってからではもう犬の興奮が高まっ
てしまっていてアドレナリン出るわ筋肉も硬直しているので、何を
言っても犬の耳には届きませんし、強い刺激を送っても何も感じな
状態になってしまってるんです。
そんなときに、普通の首輪だと、首を絞めてさらに興奮を高めてし
まい目は充血し、呼吸は荒くなり、事態はさらに悪化(^^;)、
てことで、その場、その犬、に応じた道具の力をちょいと借りる事
になるわけですね。

この、「興奮のレベルと刺激の強さ」を利用することの何が良いっ
て、適切なタイミングで刺激を送ることができれば犬に大きな痛み
や苦痛を何度も与えなくてもよいということです。

道具も、それを使えば良くなるというものではなく、何と使うか、
使い方、タイミング、が正しくなければ状況をさらに悪化させてし
まうだけなので(状況を悪化させた本人が言うのだから間違いない
です^^;;;)使う場合はみなさんお気をつけくださいませ〜♪

ねじの飼い主さんは、引っ張られて散歩が大変だからというフチ
ゴロウのような自分の為ではなく〜(^^;;ああ、所詮自分のこ
としか考えてなかった自分が恥ずかしいぜ^^;)

犬の為に猫追いを治してあげたいと思っている飼い主です。

執着(猫、おもちゃ、食べ物、ボールなどなど)は犬にとって危険
だし、不健康な状態であること。そして追われる猫もストレスであ
るから、猫追いしないようにしたいの。

という彼女の言葉を聞いて、猫は好きだけど、そんなことまでは考
えた事もなかった私は、追われる猫のことまで考えてあげられる優
しさに「はっ!」としたのであります。

by fuchigorououkoku | 2010-09-24 09:52 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(0)

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