本♪ 児童書:命がこぼれおちる前に

ケンケンが収容された千葉の愛護センターでボランティア
されているココニャンさん達とセンターの取り組みが、

児童文学作家 今西乃子(いまにしのりこ)さん

により、本になりました。ケンケンも少し登場しています♪
ぜひ読んでみてください♪


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捨てられる命、ゼロを目指して!
千葉市動物保護指導センターの職員さんと、ボランティアさんが
小さな命の叫びに耳を傾け、官民一体となって、画期的な取り組みが始まった。
すべての愛護センター、そして保護活動をされている人たちにも呼んでいただきたい
一冊!
聞こえない小さな命の心の声に、是非、耳を傾けてください。
きっと、あなたにも、その声が聞こえてくるでしょう。
佼成出版社 刊 1500円+税
小学校中学年以上~




思い出すと、、、ココニャンさんに初めて会ったのは2年前、
初めてmasumiさんのセッションを受けるために行った千葉
の愛護センターでした。
それまで、ココニャンさん達の里親募集のブログ

ココニャン一家の縁結び

は良く見て
知ってたので、この方がココニャンさんなんだ〜♪すごいな
〜♪思うのと同時に、そんな方と同じtough loveの精神でつ
ながっているんだと思うと、とても嬉しかったです。

「目の前の命が助かれば良い」だけじゃ、殺処分は絶対に減
りません。ボランティアさんの存在がこうやってクローズア
ップされることはとても良いことだけれど、それは=捨てる
側にとっては、捨てやすくなっていることも事実だと思いま
す。(純血種や子犬なんて、特に、「保健所に入ってもどう
せボランティアさんが助けてくれるから処分にはならないで
しょ、って。今まで食べてた餌を一緒に置いて行く飼い主さ
んもいるくらいですから^^;)

だからこそ、さらに「二度とすてられないように」すること
がこれからは、もっともっと、大事になってくるのだと思う
のです。

犬の殺処分がなくならないのは犬を捨てる人間がいるからで
す。犬を捨てる人間は犬を飼っている人間です。
犬を飼っていない人間は犬を捨てられませんから(^^;)

犬を飼う人は、犬が好きな人です。

シュールな話ですが、犬が好きな人がいる限り、殺処分はな
くならないと思うのです。

犬を飼う人すべてが正しく犬を理解すること

を、命を救うと同時にやっているココニャンさん達、この本
からは勉強させてもらうことがたくさんあります。

by fuchigorououkoku | 2012-05-01 08:57 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(0)

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