可愛い◯◯ちゃんであるその前に。。。。。

こちら、我が家のご子息ザック坊ちゃん、ただ今生後10ヶ月♩
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成長とともにいろんな変化が出てまいりました(^^)

一週間ほどラブゴルMIXののドイルがお泊りに来ていたのですが、

今まではそんな事なかったのに、私の近くにドイルがやってくると、

ドイルに対して鼻をヒクヒクさせて「噛んだろか!」という

サインを出したんです!フチゴロウは見逃しませんでしたよ〜(^^)

これに気付かずにいたら、ま、そのうち、歯を使ってドイルを追い払

ってたでしょうな(^^;)タマは口を使う前に必ず大きく唸って相手

にわかりやすい警告を出しますが、ザックは鼻ぴくぴくからいきなり

口が出るタイプのようなので、よーく観察してないとそのサインを

見過ごしてしまいます(^^;)

これね、MASUMIセミナーやメルマガで犬の心理をお勉強しつつ

いろんな犬さん達を観察してたから気付けたんだと思います。

昔の私だったら、間違いなくこのサインを見落として、ザックがドイル

に歯を当ててしまってからやっと気付いて、「ザックが突然、何もして

ないドイルを噛んだ!」ってわーわー言ってただろうね〜(笑)

いや〜、MASUMIさんに出会ってほんとよかったわ〜〜〜!

犬の言葉がわかりはじめた今は、昔みたいに、

「ねえ、ザック、一体あなたは何を考えてるの?ママは分からないよ、、、、

あなたが喋れたらいいのに、、、、」なーんてセンチメンタルジャーニーな

気持ちになることもももうない。

あるのは、なんでそうなったか?分析して、犬の言葉を聞いて、そして、

違うことは違う、良しな事はよし!を犬の言葉で伝えてあげること。



ごぐごくごくごくごくごくごーーーーーーーーーーーーくまれな脳の病気

などをのぞけば、理由もなく犬が突然噛む事は有りません。理由もなく

吠えまくることもありません。

行動には何かしら理由があり、そして、事前にちゃ〜んとサインを出して

るんです、犬って。

その事に気付けるようになれば、犬を喧嘩させる事も犬を怪我させること

も減ります。だから「自分の犬を正しく知る」って、とっても大事(^^)



、、、、ってそんなよりも!!!

犬に守られるなんて、、、、

私、飼主としてあかんやろ〜〜〜!!!


飼主である私が弱いから飼い犬が強くなるんです(^^;)

お前に守られるほど私はまだ老いぼれとらんわい!

という事を、ちゃーんとザックに伝えましたよ、はい。


その後、私を守る事はなくなったザックですが、ふとみると、

タマちゃんを守っとります(^^;)

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めっちゃドイルにプレシャーかけてるの、わかりますか?

プレッシャーに耐えられず視線を外すドイル(^^;)
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ザック、ちょっと前までくったくない子犬だったのに、いつのまにか

いっぱしのオス犬に成長しております(^^;)

今月のmasumiメルマガを読んだ方にはおわかりでしょうが、

私の愛するザックちゃんは、

ザックちゃんである前に、、、

ボクサーという、闘犬のDNAを持つ犬であり

その前に、、、

一匹の若いオス犬でございます。

動物でございます。


自分の犬を守るためには「うちの可愛い◯◯ちゃん」ではなく、

自分が飼っているのは「犬という動物なのだ」と言う事を常に

忘れてはいけないのだと思った出来事でした。

それを忘れたときに、きっと事故って起こるのだと思います。






さてさて、こんな行動をするようになったザックですが。このまま二匹が

が緊張した関係になるのは嫌なので、しっかり仲直りしてもらいます!


てことで、二人とも廊下に立っとれ〜〜!じゃないけど、、、、、、
クレートに一緒に入っちょきなさーい!!
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「私の近くで2匹の顔が接近する」という状況になったときにザックが「母
ちゃんを守らねば!」という心理になり、ドイルを排除しようとするのです。
もっと細かく言えば、ザックと私の距離、密着度合い、居る場所によって
そして、ドイルの興奮度、ドイルの位置のビミョーな兼ね合いによってザッ
クの「守り(ガード)スイッチ」が瞬時にオンになったり、オフになったりする
んですね〜。

ということは〜〜〜〜?

はいそのとおり!私が近くにさえいなけりゃ、この2匹は喧嘩になる事はな
いんです、普通に過ごせるんですよ(^^;)そう、問題は、わ♩た♩し♩
私がザックに守られる存在であるということが問題なんですね〜(^^;)

他の犬や人にギャンギャン吠えちゃう(><)というお悩みの飼主さん、
試しにちょっと犬から離れてみてください。
それで鳴き止めば、もしかして、それは、犬だけに問題があるのでは
なく、同じように人の問題なのかもしれませんよ〜〜〜ちーん(^^;)


そんなこんなで、二匹の緊張感をなくそうとちょいと配慮して過ごしてい
ましたが、最終日には一緒に遊ぶようになりましたよ(^^)

遊びがヒートアップしすぎないように&ザックにちょいちょい舌打ちの
コレクションで興奮の火加減を調節しつつ(^^)パンチが加わると、せ
っかくいい感じで盛上がってる遊びが盛り下がっちゃうので、パンチにも
「今は参加せんでよろし」のコレクションを、名前を呼ぶ事で入れたりし
ておりますよ〜(^^)


最後はこの笑顔〜(^^)ザックの白い毛についた血は激しく遊びすぎ
てドイルの口の中がちょびっと切れてついたものでございます(^^;)
決して怪我をしているわけではございません(^^;;;)

これ、yesとnoがちゃんと伝わる自分のパックの犬達だからできること♩
ザック、随分成長したなあ〜(涙)

by fuchigorououkoku | 2014-05-23 22:18 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(2)

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Commented by TANUKI at 2014-05-24 21:40 x
あははー!
これ,ちくわクンとはじめちゃんにやってました!
「強制仲良し」

なんで強制仲良しをしたか忘れましたが…
仲が悪かったりした訳じゃなかったんですけどね.

Commented by fuchigorououkoku at 2014-05-26 10:16
TANUKI さん
何が原因だったかわすれちゃったんですね〜(笑)
なんだったんだろう〜、きになるう〜(笑)

MASUMIセミナーでは犬と暮らす上で日々役立つ事が
たくさん学べますよね〜(^^)喧嘩のアフターフォロー
とか仲直りのさせかたとか、目からうろこ♩他ではおし
えてもらえない事があるから、犬を知りたい人や犬で
悩んでる人にはプライスレス(><)
一緒の「クレートにはいっちょれ〜〜〜!」も、ただ
「同じクレートに一緒入れる」という形だけを真似して
心理を読み間違うと中で血みどろの争いにもなりか
ねないですから(汗&笑)心理を教えてもらえるMASU
MI塾、多頭やブル系の私たち飼い主には得にありがた
みを感じますよねまじで(涙)