コニーちゃんとボンボン

こちらで書く前に、先越されちゃった〜〜(笑)

ピットブルコニー


コニーちゃんはボンボンの事が嫌いである。
↑↑↑
この表現は間違ってはいないけど、あくま
で「人間の感情を犬に当てはめた」表現。

正確な犬の気持ち(犬の心理)は
コニーちゃんはボンボンの興奮に恐怖を
感じている。

ま、私がボンボンの興奮をまだまだ落とし
てやれていないからだけどさ(^^;)

だから、普段の散歩のときは、ちょっと距離を
置いてマネージしながらパックウォークしてる
(^^)

「嫌いなら見ない、嫌なら離れる」
を知っているコニーちゃんは、飼い主同士
しゃべりながら一緒に散歩している時は
自らボンボンから離れて歩くしね(^^)


でも昨日は状況が違った。
お散歩中のコニーちゃんとKEIKOさんが
うちの庭で遊ばせてる犬達に気付いて
策越しに話しかけてくれたんです。

コニーちゃんは「うわ〜またあいつ興奮し
てる〜やだやだ〜」とばかりに、柵からす
こし離れてボンボンに視線を合わさないよ
うにKEIKO さんのすこしうしろあたりに座っ
ていた(^^;)

そこに二本足で立ち上がって、策の上から顔
を出してたボンボンをKEIKOさんが撫でようと
した瞬間にコニーちゃんの口が閉じ、一瞬
瞬ガードドッグの目に変わった。

コニーちゃんが、KEIKOさんの身の危険を感じ
たのです。
ロッシーが2本足で立ち上がってたのもコニー
ちゃんの恐怖を大きくしたと思われます。
4本足だとまた違ったかもしれないし、逆に、
立ってるKEIKOさんにボンボンの方がおおいか
ぶさっていたら、コニーちゃんはもっと反応して
いたかもしれないな。

ロッシーが四本足で低い位置なのと
立ち上がって撫でられているのではも
コニーちゃんの心理は違うだろう。

リードがついているかついてないかでも変わる
可能性はあるし、私の前にボンボンが居るの
か、私の後ろにボンボンが居るのかで、コニー
ちゃんの心理はまた変わるかもしれない。

犬の心理は一瞬一瞬でくるくる変わるのです。

今思えば、コニーちゃんが恐怖を感じないように
私がボンボンを柵から下げて(離して)やるべき
でしたね〜(反省)

もし柵がなかったら、一触即発やった「かも」しれ
ないね〜(^^;)アブナイアブナイ。

こうやって、
こんな小さな失敗経験を積みながら、人が犬の
心理を学んで成長していく飼い主達、みたいな(^^)

小さな犬のサインを読めるようになると、「おっと
今はやばいかなとか、この場は離れようかなとか、
この犬は近づかないようにしようかな、とかとか」
そんな選択が出来るようになるので。
いきなり〜、急に〜、突然〜、という事故が回避で
きる(^^)

犬を知ること、それは自分の犬を守ること♩だね。



ということで、、、
自分の犬が、どういう場面でどういう心理にな
るのか?それを知る事でいろんな事故が防げる。

もうすこしで引っ越してしまうコニーちゃん。
引っ越した先で、ボンボンタイプの犬に出会った
時は気をつけてね!(^^;)
めちゃ大きなお世話だけど、コニーちゃんもKEIKO
さんも、好きだから、ちょっと、おせっかいばばあに
なっちゃうよ〜(^^;)

闘犬種を飼う飼い主同士、これからも犬達を守って
いこうね!(^^)

by fuchigorououkoku | 2014-10-10 12:56 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(0)

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