医療記録と健康のこと

自分のための記録です、つまんないのでスルーで!(^^)
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10月29日タマ
 前回山歩きで痛めた左目がおなじような症状になったので眼科医へ
今回は痛めたような記憶はないのにな。
めがしょぼしょぼして涙がポロポロ、かなり痛そう(><)

今回病名確定

SCCEDs(スケッズ)
再発性上皮びらん
難治性上皮びらん
ボクサー潰瘍(ボクサーに多いらしい)

角膜の上皮が、熟した桃の皮みたいにぺろぺろりーん、
と剥がれてました(肉眼では見えないけどね)

参考サイト http://himawariah.blog37.fc2.com/blog-entry-59.html


前回同様点眼で、剥がれた上皮が再生したとしても、またはが
れやすい状態で元にもどる可能性が高いので、今回は処置とな
りました。
麻酔も必要ないので預けて1時間もかからなかったかな。

角膜表面をデブリード(滅菌綿棒で剥がす)した後にダイヤモンドポイント
で表面に小さな凸凹をつけ、再生した上皮が密着しやすくする、という
処置です(たしかそんなような説明だっと思います、ちがってたらごめん
なさい^^;)以前は針状のもので格子状切開を行っていたのですが、
先端が尖っててちょいと危険も伴うので??今はダイヤモンドポイントを
使って表面に凸凹をつけているそうです、なんだか塗装?クラフト?図工?
みたいですね(^^;)

処置後に上下のまぶたを半分くらい縫い合わせて傷の保護をする方法
もあるのですが、その場合は全身麻酔になります。

ですので、傷の保護はコンタクトレンズを使用することにしました。
(コンタクト使用の場合は全身麻酔なしでできる)あ、もちろん、タマが
極めて治療に協力的なので麻酔なしでできるのであって、すべての犬
さんが麻酔なしでこの処置をできるわけではないと思います。

設備もととのっている病院なので全身麻酔のリスクもほぼないとのことで
したが、高齢のボクサーなので、できれば全身麻酔はしたくないというの
が本音。

二週間 ビブラマイシン100(朝夕)、タリビット、ヒアルロン酸の投薬にて
経過観察とありなりました。

翌日、、、コンタクトレンズが外れていました(涙)ううう、高いのに、、、。
前回も翌日には外れていたので、今後はもうコンタクトは使わないかな。

一日5〜6回の点眼が、けっこう大変だけど、ちゃんと直して、また走れる
ようにがんばらないとね。走るのはタマちゃんの元気の源やけんね。

この病院、飼い主へのインフォームドコンセントにも力を注いでいる。
動物治すだけじゃなく飼い主さんの心のケアも大切やもんね(^^;)

分かりやすいように図で説明してくれたり、病名も書いてくれたり、
私の質問にも納得行くまで、分かりやすく答えてくれるから安心できる。
私みたいな、なんでも聞きたがりの、いろいろ意見してくるメンドクサイ
飼い主にでも、ひるむことなく(笑)嫌な顔ひとつせず(笑)きちんと説明
してくれるのは、日頃から勉強している賜物なのだと思う(^^)
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自分の犬を一番みているのは飼い主、トレーニングでも病気でもそうだ
けど、必要な時にプロの力を借りるのはとても大切で必要。でも心のこ
と、体のこと、専門家と話し合いながら自分の犬のことは自分が一番知
っていたいと思う。知っている事もあるけど、意外と、まったく思い違いな
こともあるから、人の意見は、例え反対意見だったとしても、認める頭の
余裕を持ちたいと思う(^^)




10月29日パンチ
一ヶ月前の犬ドッグの血液検査でカルシウム値が低かったので再検査。
10.7と正常値に戻っていた。今回は院内検査。前回は外注検査機関に
出しての検査。この検査会社はカルシウム値が低めに出る傾向があるの
でそれだったのかも。ということで、パンチさんの心配事はクリアー♩


10月30日ザック&ボンバー  
ここ2〜3日急に冷え込んだら、二匹と軟便になった。
服きせたら、すぐに軟便治まった(笑)
若さってすばらしい!?(笑)
しかしボクサー、寒さに弱いね(^^;)


タマ、今年は例年になく暑がっている(^^;)特に体調悪いわけではない
から、もしや更年期!?
しかし、、、あんなに病弱だったタマが完全手作りにしてから本当に病気を
しなくなった。やりがいあるわ〜(笑)



                     

by fuchigorououkoku | 2014-11-01 09:53 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(0)

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