フチゴロウのむかしばなしと動物愛護

こんばんわんこ〜!

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寒い時はボクサー達が重なり合って寝ております(^^;)


さてさて、今や随分知られてきた犬猫の里親探し♩

昔から犬猫を道ばたで拾ったとき、自分では飼えないので里親

さんを探して譲渡をしていました。

子供の頃は拾った犬猫をどうすることもできなくて、死なせてし

まったり、親や近所の人に捨てられたりしてたので、自分でお給

を料もらうようになり、自分のお金で餌を買ったり、病院に連れて

行ってあげることができたり、里親をさがすことができるように

なったことが、すごく「嬉しい!」と思ったものだ。

19歳くらいからかなあ?犬や猫を拾っては、チラシを作っては、

動物病院、ペットショップ、地域の情報誌や大型スーパーの「あげ

ます、くださいコーナー」に貼ったりして里親を探していました(^^;)

当時は、純血種などはまだまだ少なくほとんどが雑種の犬猫で、

親のどちらかが純血種のミックス犬などは、あっという間にもら

い手(当時は「もらってくれてありがとう」感が強かった^^;)

がついたものでした。

知識もなかったので、ワクチンも避妊も去勢もせずに、里親さん

に渡していました。(今思えば、、、だけど、そんな時代だった^^;)

それから数年がたち。。。。20代前半くらいかなあ

天神(福岡市の中心街)の街中で、保護犬や猫達をケージに入れて、

里親を探す活動をしている人達がいました。

その時はじめて「愛護団体」の存在を知ったフチゴロウ。「これだ!」と

思い、何か手伝いをしたいと思い、どんな事をするのか?

活動内容を伺いに後日、代表の方にお会いしたのですが、

あまりに情熱的な方で、当時0Lだった一般市民だったフチゴロウ

はその熱意にドン引きしてしまい(^^;)、参加するのをやめまし

た(^^;)ま、一言でいうなら「温度差?」っちゅうやつですかね?

「動物愛護」って泥臭い、3Kの活動なんだ〜、と思いました。

(当時のフチゴロウの正直な感覚なんで、関係者の方がもし

これを見られていたらごめんなさい^^;)

それからうん十年経った今、、、

保護活動も昔に比べるとずいぶんメジャーになってきました。

もの凄く特別!な事じゃなくなってきましたね。

そして

行政で処分される犬猫も随分減りました

でも

保護犬は昔に比べ里親はみつかりにくいとさえ感じます(^^;)

もちろん、二度と捨てられないように! 無理なく飼える

方に!犬も里親さんもハッピーに暮らせるように譲渡するために、

昔みたいに「可哀想な子です、お願いもらって〜」ではないので

条件が厳しいというのも理由でしょうが(^^;)

保護犬の生涯のおうちを探す犬って、「昔にくらべて減ったわ〜」

という感じがあまりしません(あくまでフチゴロウ感覚^^;)

なぜでしょうか?

捨てられる犬猫、里親募集されている犬猫は、昔はじぶんちで

生まれてしまった子犬、子猫、が多かったような気がする。

でも、避妊去勢の推奨で、その数は減りました。でも捨てら

れる犬はたくさんいます。どこから来るのか?

そう、好きで買った人、飼いたくて飼った人が捨てるんです。

(ま、それだけじゃないけど)

いくら、法律でペットショップの営業時間を短くしても、

生後◯◯日以下の子犬をしてはいけないと規制しても、

「買おう」と思えばいくらでも買えます(^^;)

捨てる人が減らなければ、殺処分は減りませんし、


いくら「殺処分ゼロ!!!」と叫んでも、ネットで署名を集め

ても、行きた生の「犬」、を保護して、預かって、ケアし

て、里親を探す人がいなければ、譲渡は進みません。

=保護犬は減りません=殺処分も減りません。



飼えないなくなった、、、と困っている人から引き取って

あげる事は、とても優しいし、人助けでもあるけれ

ど、その困っている人はまた犬猫を飼い(買い)同じよう

に捨てたりはしませんか?犬猫を助けたつもりが、不幸

な犬猫を増やすお手伝いになってはいませんか?

ブリーダーから引き取るボランティアさん、ブリーダー

さんの、「金にならない不要犬」を引きあげてくれる

「都合のよい人」になっていませんか?

今目の目にいる命を助けることは、もちろん大切

です、でも、先の先の先を見なければ、不幸の

連鎖は断ち切れません。



私は預かった保護犬であるボンバーを自分で譲渡した

ので、預かりのキャパがなくなりました。これ、預かりと

してはだめだめパターンです(^^;)だめだめだけど、

「預かりさんあるある」パターンでもあります(^^;)

保護犬と譲渡先の橋渡しをする仲人役、「預かりさん」

あっての保護活動です。


預かりを始める方が増えるのは本当に嬉しい。

今は預かりが出来ない状況のフチゴロウですが、預かり

さんは、私の出来る限り、応援したいです。

以上、私の完全に個人的、独断的、思いですのであしか

らず(笑)

この記事↓を読んで、今日の記事を書きました♩

殺処分をゼロにするということは
どういう事なのか。



by fuchigorououkoku | 2015-03-23 12:00 | フチゴロウ日記♪ | Trackback | Comments(4)

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Commented by 奈良のラスティ at 2015-03-23 14:11 x
「いいね」ボタンがあったらめいっぱい押すのに!!!

別の「預かりさんあるあるパターン」大昔、預かってた子が噛み犬で出戻る事2回。団体さんから何の指導もなくそのままずっと噛まれながら預かり・・・MASUMIさんと出会えました☆


Commented by fuchigorououkoku at 2015-03-24 07:33
奈良のラスティさま

イイネ連打ありがとうございまーす!
噛まれた事は体も心も痛いことです(><)
噛まれながらも預かり続けられたこと、尊敬!

その犬とその団体さんのお陰で、星の数ほどあ
るトレーナーの中からMSUMIさんに出会えた
のでラッキー!ってことにして(^^;無理
くりやなあ^^;)

タフラブ道、みんなで歩けば怖くない!?こ
れからもがんばりましょ♩一緒に♩(^^)

Commented by 奈良のラスティ at 2015-03-24 16:33 x
書き方が悪くってすいません。
凄く頑張っておられる団体さんです。
今大型犬が4匹いるので預かりは無理なのですが
いつかはまた預かり復活しようと思っています。
その犬のお蔭でMASUMIさんに握手してもらったことも♪♪♪
私の可愛いらんちゃん、更正して腕の中から天国へ逝きました。

知識があれば、全然変わっていたなあ…って思います。
Commented by fuchigorououkoku at 2015-03-25 14:40
奈良のラスティさま

あわわわ、そーゆー事??(滝汗)
私もなにげに勘違いしておりました、
しつれいいたしました(ぺこり)
私も奈良スティ(←略しちゃった^^;)
さんと同じく、預かり復活しようと
思ってますよー!ふふふ
らんちゃん、腕の中で見送ってもらえて
幸せだったね(^^)
私も今だったら全然変わってたな〜てお
もう事、よくあるっす(^^;)