乳び胸の手術がおわりました

11月4日の肺動脈狭窄の手術から14日後の本日、
ケンケン、乳び胸の手術をしました。

オペに入る前のケンケンに少しだけ会えました。
胸を開ける手術は痛みがあるので、前日からモルヒネ
を点滴で(だと思う)で流して、痛みのコントロール
をしているとのことでした。
が、本人はいたって元気(^^)バスター付けられて
ケージの中から「おばさんが来たってことは散歩です
ね!わーい早くだして〜!」とばかりに大騒ぎになっ
てました(^^;)

心配そうな顔、気持ちは犬には伝わってしまうので、
いつもと同じように接しますが、それでもやっぱり、
気分はブルーになってしまうよね(^^;)
でも、いつもケンケンが、そんな気持ちを天真爛漫
な笑顔で吹き飛ばしてくれます。

まったく、犬って動物は、、、、くう〜〜〜〜(><)


そうこうしていると、先生に呼ばれて手術内容の説明
を受けました。

肺動脈狭窄の術後はとても良好とのこと。しかし残念
ながら、乳びの漏れは止まっておらず、直近は3日間
で500ml溜まっていたそうです。

たまり始めた最初の頃は血の混じった乳びだったので
すが、直近はほとんど乳白色(←乳び液の色)になって
るとのこと。血液中のたんぱく値も下がって来ていると
いうこと(乳びに栄養を取られてしまうから)

レントゲンと、オペの実際の動画を見せていただきな
がら、手術の計画を説明して頂きました。
オペの方法は、胸管(レントゲンで見せてもらったら
三本あった)に造影剤を入れ、乳びの漏れている場所
をまず探し確認します(このためにます腹部を一カ所
開きます。)

漏れている場所が確認できたら、そこを結紮します。
(これが大変難しいとのことです)そして、痛んだ?胸
膜を切除(はぎ取るといった感じ)。この二つの作業を
行う為に胸をもう一カ所開けます。その作業を行いやす
くするために、肋骨を一本外す?とかおっしゃってたよ
うな気がします(^^;)
肋骨って、プラモデルみたいに、付けたり、外したり、
できるものなんですかね?(^^;)このあたりではす
でに私の理解力は限界に達していました(汗)

ということで、二カ所開けることになるそうです。

今回も立ち会いたかったのですが、長ければ6時間くらい
になるということだったので、オペ中にそのまま、、、、
って可能性は低いということを確認して(^^;)帰宅す
ることにしました。

何もしないと落ち着かないので、ユニクロで時間を過ごし
ました(^^;)ストレッチ素材のパンツを何本か買いま
した。犬の散歩にはストレッチパンツが一番です(^^)
今年の冬は、ストレッチパンツ、ブーツ、ダウンジャケッ
ト、の組み合わせが定番決定です(^^)

そんなこんなしているうちによる8時、、、、
病院から無事終了との電話がかかってきました。

胸管を二カ所結紮したとのことです。
胸膜はとても分厚くなっていたそうです。開けた側(右
半分か?)から切除できる部分は全部取ったとのこと。

肝臓の数値も悪かったのが気になっていたのですが、
開けてみて見ると、やはり肝臓が固くなっていた(肝硬変?)
ので、組織を一部取ったとのことでした(病理に出すため
なのかな?)あした聞いてみよっと。腹水が溜まっていたの
は、肺動脈狭窄からでなく、肝臓から来ていたのかもしれな
いということでした。

今はまだ麻酔で眠っているそうですので、明日顔を見に
いこうと思います。

とりいそぎ、ケンケンは無事に手術を終えましたのご報告
でした。

長時間のオペをしてくださった先生方、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

応援、心配、してくださっている皆様、ありがとうます。

病気の百貨店ケンケンですが(^^;)完売御礼、商品棚が
空っぽになるように、本犬がんばってます!(^^)
これからも、応援してやってくださいね〜!(^^)よろし
おねがいしまーす!

by fuchigorououkoku | 2011-11-18 21:48 | 黒柴ケンケン里親決定! | Trackback

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