2014年 06月 11日 ( 2 )

ロッシーのクレートトレーニング


フチゴロウが悩み、考えんがらやっておりますゆえ、え〜〜!それ
間違ってるんじゃね〜〜!って事ももしかしたらあるかもしれませ
んので、そのつもりでお読みください(笑)





クレート嫌いなロッシーさん♩

絶賛クレートトレーニング中♩

うちはいろんな犬さんが出入りするし♩

いろんないたずらでロッシーが危ない目に

会わないように、我が家で暮らすからには

クレートに入ってもらう必要があるからね♩

エイエイオ〜!がんばるぞ〜!



我が家にやってきて約三週間。

最初からクレートが嫌いでした(^^;)


まずは、基本の「無視」からやってみました。
無視して、諦めてくれるなら、それが犬にも人にも一番
楽ですもんね(^^)

家の雨戸を全部締め♩ご近所さんにかくかくしかじか
で新しい犬が来ていて、慣れるまでしばらくうるさくて
ごめんなさいと、説明し、「どーぞどーぞ!思う存分やって
ちょうだい!」とお隣さんに言ってもらいつつご理解を
頂き(^^;←こういう時のた
めに、ご近所とは普段から良好な関係を気付くように
しておりまーす^^)吠えても無視してました(無視とは
物理的に見ない、目を合わせない、だけでなく、私が心
の底の底から気にしない、という意味でございます)

でも無理でした(^^;)

鼻なきからはじまり、吠えて、クレートの扉を齧り、しまいにゃ〜
吠えすぎて喉を痛めて血のまじった涎でふとんがびちょびちょ(涙)

ということで、基本の「き」からひとつひとつ、犬の心理を考え、犬の
気持ちになりながら思い当たることをやってみる事にしました。
トレーニングの前にまずはマネージできることはぜんぶやってみよ
〜♩

周りが見えるのが落ちつかないかな?(見える事により興奮が高まる)
布をかけました。

ホエホエ変わらず。。。。

クレートが広すぎるかな?(動けることにより興奮が高まる)
小さめのクレートにしてみました

ホエホエ変わらず。。。。

部屋の温度が快適じゃないかな?(ボクサーは暑がりの寒がりです)
エアコンを快適温度に設定♩

ホエホエ変わらず。。。。

敷物がフカフカじゃないから寝心地悪いかな?(犬はフカフカ大好きです)
羽毛のドッグベッドに変更♩

ホエホエ変わらず。。。、

ほかの3ボクサーに比べて、ロッシーは手足を伸ばして寝るのが好きだ
から、クレートから大き目のサークルにしてみました。

ホエホエ、、、、、、、、、マシになりました!が!!!サークルを壊して出て来る
という事を覚えてしまいました(これ、ぜったいやっちゃいけない失敗><)
「がんばって暴れればクレートから出れる!」という事をロッシーに教えてしま
ったんです。ああ〜、これは私の失敗、怠慢、でござます〜!!
一度でも「出れる」という経験をさせてしまうことは「がんばりゃ〜出れるんだ!!」
とロッシーに確信を持たせてしまうことになります。次からも「ぜったい出れる
から、必死にがんばろう!!」という「諦めない事」をロッシーに教えてしまったん
ですね〜。「諦める事」を教えたいのに、逆効果〜〜(涙)
だから、クレートトレーニングできてない子にクレートを好きになってもらうに
は、最初に「絶対に壊れない丈夫なケージ」を準備する必要がある
んですね〜。ああ〜、こんな基本的な失敗をしてしまう自分のバカバカ〜!

この時点で、私の引き出しを使い果たしました。。。

ロッシーさん、リビングフリー生活のスタートです!!!(がっくし)

自分の考えられることはすべてやってみたけど手詰まり〜〜(><)

ここで、訓練士さんに相談をしまして自分では気付いてない事を
アドバイスされました&ロッシーが「入れられてる」から「自らの意思
で入っている」という心理になるように、工夫してみました。

そしたら、自らクレートに入るようになりました。

じゃーん!
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俺の意思で入ってるんだぜえ〜 byロッシー

でもね、まだここから扉を閉めるのは無理。。。(がっくし)

さ〜どうしょっかね〜。。。

答を探しながら焦らずこつこつ、やっとりまーす(^^)

by fuchigorououkoku | 2014-06-11 13:02 | フチゴロウ日記♪

微笑ましすぎ

今朝ね、ミスター@旦那さんを車で駅まで送った帰りに見た光景。

交通量の多い交差点で信号待ちしてると。

散歩中の柴犬が目に入った。

抜け毛が塊になって体中でもっさもさになってたので思わず目が行

ってしまったのだ(^^;)

昭和の時代は、あんな柴犬、近所によ〜けおったわ〜(訳:たくさん

居たよな〜^^;)

最近は室内で、愛玩犬としてぴっかぴかに手入れされてる犬が多い

から、なんだか懐かし〜気持ちで眺めておりました。

そのリードを持っているのは、歩くのがやっと?くらいのめっちゃヨボヨボ

のおじいちゃん、右手には杖を持ち、左手にはのびのびリードを持って、

強風が吹いたら倒れそうなうらいヨボヨボ歩いています。

おいおい、大丈夫か!?犬がひっぱったら絶対コケるやろ。。。。

と、ちょいハラハラして見てました(^^;)。

犬はのびのびリードびよーーーーーーんと伸びて、おじいさんの4m~5m

先を歩いていて、そのすぐ先には通勤時間でめちゃくちゃ交通量の多い、

大きな交差点。その状態で横断歩道渡るん???まじか???危険すぎるや

ろ!!!!!

と、もう私の視線はそのヨボヨボ老人とボサボサ柴に釘付け(@@)じーっと

見てると、ヨボヨボとおじいちゃんが交差点に近づくにつれて、犬がすーー

ーーっとおじいちゃんの近くへ戻って来て、おじいちゃんに面と向かっておす

わりして、おじいちゃんの顔みあげて、何か言っとるんですわ、ワンワン?かワ

オワオ?かは聞こえませんでしたが。

おじいちゃんからおやつでももらえるんかな?と思ったけど、そうじゃないみた

いで、やっぱ、犬がじいちゃんに何かを言うとるんです。

いや、犬とじいちゃんが普通に会話をしていた、というのが正しい表現ですか

ね〜(^^)何を喋ってたんだろうな〜。

おじいちゃんが「交差点だで危ないからもどってりゃ〜」と言ったから近くに戻

って来たのか?はたまた犬が自主的に戻ってきたのか?は不明ですが、その後

、二人は、ぴったり横並びで、交差点を超スロースピードで渡っていきました。

うーん、あれを阿吽の呼吸と言わずしてなんと言おう!(@@)

柴犬とじいちゃんの素敵な関係♩

朝からいいものみちゃったわ〜♩

古き良き、日本人と犬との関係を思い出す出来事でした。。。。。。。。。

by fuchigorououkoku | 2014-06-11 11:59 | フチゴロウ日記♪